声色を変えるように「色調」を変える。

2019年12月1日(日)7:30
〜Violet都外川のスタイリングレッスンvol.357

今日は、色調(トーン)のお話。
画像はMILEPORTLEさんからお借りしました。

同じ色でも(ここではイエロー)、
トーン(色調)が変わると雰囲気が変わります。

これを見極めて使い分けることが必要です。
相手や言う内容に応じて、声色(声の調子)を変えるように。

デニムの色で考えてもそうですよね。

何色が似合って、何色が似合わない
何色を着て、何色を着ない

・・・ということよりも、
ここの違いに気を配れるかが
おしゃれの幅を広げる手がかりだったりします。

そうすると、
着られない」と思い込んでいた色も
自分に似合っていたんだ!

・・・などという新しい発見につなげることができます。

着ない色がある、ということは
人生においても、心身のためにも非常に勿体無いことです。

いろいろなものをバランスよく食べましょう」ということと一緒で
いろいろな色を着る」と、心身にも潜在レベルでいい影響が出ます。

色をサプリメントのように
目的に応じで、戦略的楽しめば、本当に人生を変えることができますよ。

by
経営者を35億通りの色で強運体質にする
色に恋して船で旅する
ロジカルカラーブランディングスタイリスト

COCOLOR代表
都外川八恵

  
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