BEFORE ▶︎ AFTER

768タイプの診断を受けてくださったお客様の事例をご紹介いたします。

▶︎男性編

川端翼さん(かみすな鍼灸整骨院 院長)

 

BEFORE

目に見えない靴のインソールからこだわり、痛みの根元から向き合ってくださる整骨院の先生だけあって、さすが姿勢バッチリ!着映えがします。

ただ、施術着でいられることが多く、スーツとはあまり縁のない環境というのもあって、いたって無難な、通りすがりの人といった印象。残念ながら「記憶に残る」というほどの存在感は出ておりません。

実はグレーは着る人をかなり選ぶ色で、似合う人が着ないと、またグレーの選び方に気をつけないと、文字通り「ネズミ色」に染まって疲れて見えたり、やつれた印象に。

また、グレーとブラウンの組み合わせも、気をつけないとおじさんまっしぐら。老けた印象になってしまいます。

素材もマットでツヤのない感じだと、パサついた印象になってしまうのでなおさらです。

また、お顔周りのVゾーン(ジャケット、シャツ、ネクタイ)は特に第一印象に大きく関わるところですので(オンラインならなおさら)、年齢とともに余計に顔映りや顔映えを意識すると、より「記憶に残る人」になることができます。

また、肩やウエストがゆるいとだらしない印象に。
男性であっても、メリハリのある体型はやはり色気や美しさが増します。

前からだけではなく、横から見たり、後ろから見たときに、さりげないS字カーブが作れると、より魅力を増すことができます。

AFTER

色は、鉄板カラーのダークネイビー(紺色)から生地をチョイス。よく見ると、小さなスクエア(格子柄)の織柄が映え、着映えがします。細かめで、整然と規則正しく並んでいる柄は、モデルさんにとって「パーソナルパターン®(似合う柄)」です。

素材は、モデルさんの「パーソナルテクスチャー®(似合う質感)」を意識し、さりげない光沢のあるものをチョイス。光が当たるごとに輝きを味方にでき、個性的な陰影がなおさら浮き立ちます。

ネクタイは、パーソナルカラー(似合う色)でもあるラベンダーカラーをチョイス。ダークネイビーとのコントラストも手伝って、お顔が華やかに際立ち、明るくツヤっぽく見えています。ラベンダーはモデルさんの「バイオリズムカラー」でもあるので、ご本人の生体リズムを整えて、軽やかな流れに乗ることを応援してくれる色でもあります。

形は、採寸から行うフルオーダー。ウエストに合わせてウエスト周りを少し絞ることにより、メリハリがついてスッキリ、やる気や色気が増して見えるのではないでしょうか。

 

モデルさんの潜在能力を開花し、パフォーマンスを上げる「バースカラー」を取り入れるなど、実は裏生地のチョイスにも相当こだわっています。 胸元のチーフは出し入れ自由、裏生地をそのまま出しているので無くすこともありません。 オーダーシャツは、ノーネクタイでも襟が立体的になり綺麗な形になる設計、襟の裏も裏生地と共布を使っているので、汗染みも気になりません。 ちらりと見えるところのコーデが、女ゴコロをくすぐります。

オーダースーツ、オーダーシャツ、ネクタイの3点セットで約10万(実費)
ショッピング同行&診断&アドバイス代 2h 35,000円+税 3h 45,000円+税

▶女性編

遠藤貴子さん(アクセスバーズファシリテーター)

 

BEFORE

接客業にも長年携わっていらっしゃるだけあって、さすが、姿勢や立ち居振る舞いがとても美しく、ワンピーススタイルがとても品があってエレガントです。

ただ、ご本人に対して洋服の印象が少し物足りなく、膨張して全体にぼやけて見え、頭周りだけが重たく見えてしまっています。ご本人をさらに主役にできる装いはまだありそうです。

スモーキーでソフトなカラーは、色素が薄く柔らかい方にとってはとてもお似合いになるのですが、モデルさんのように色素が濃いめの方にとっては、地味に見えてしまうことも。

また、1トーンコーデは洗練された印象になるのでとても素敵なのですが、どんな色を選択するかが勝負になるので、自分に似合う色を厳選するなど、色にかかる期待や負荷が大きいところ。

また、色数を絞った分、素材や形に余計に目が行きやすいので、素材選びや形選びも腕が試されます。

AFTER

ブルーは、モデルさんにとっての「マネーカラー」。少しダークな色を選ぶことで生まれ持った色素とマッチし、お顔の輪郭がスッキリ見え、より小顔効果に繋がっています。

モデルさんの潜在意識を細胞レベル整えてくれるイエローの「リラックスカラー」や、生体リズムを整えてくれるスモーキーピンクの「バイオリズムカラー」も入っています。

素材は、Beforeと同じシフォン系。同じ素材でも色柄が変わると、イメージがガラッと変わりますね。暗く硬く見える色でも、シフォンのように素材を柔らかくしてあげれば、女性らしさを演出することができます。

柄は、輪郭(エッジ)がクリアで、モデルさんの持つ目鼻立ちのシャープさと相まっています。

形は、1cmごとの採寸から行うフルオーダー。ウエストもジャストサイズにしてあげることで、より一層メリハリがついてスッキリ。

また、モデルさんの長い首と小さい顔を活かすべく、胸元の開きを少なくし、もともと持つクラシカルな印象を活かすべく、シャツワンピースのようなスタイルで全体的にクラシカルな印象にまとめました。
  
クラシカルなスタイルのワンピースを、異なるイメージでもう1着お仕立てしました。

 

外面的にモデルさんの「パーソナルカラー(似合う色)」でもありながら、内面的に潜在能力を開花する「バースカラー(パフォーマンスを上げる色)」でもある「あざやかな紫みの赤」を意識したスタイル。

素材もハリツヤ感を追加し、柄もより華やかに。
素材や柄に着られてしまうことなく、オーラが一段とアップしているのではないでしょうか。Beforeと同じピンク系ですが、Afterの方が自分が主役になれるワンピースです。

オーダーワンピース2点セットで約4万円(実費)
ショッピング同行&診断&アドバイス代 2h 35,000円+税 3h 45,000円+税