柄ゆき(=柄の出方)も重要。

2019年7月3日(水7:30
〜Violet都外川のスタイリングレッスンvo.207

今日は、スタイリングのお話。
画像はMILLEPORTEさんからお借りしました。

次は、いずれもマルチカラーボーダーチュニック
でも、柄の出方が全然異なります。

お顔立ちが濃いめの方は1枚目が
お顔立ちが薄めの方は2枚目が、よりオススメです。

ご自身の顔まわりに近いところには、
ご自身の色素と同じような要素を持ってきたほうが
バランスが取れる(=似合う)ので。

また、少しでも背を高く足を長く見せたい方は
1枚目の方がよりオススメです。

一番太い、黒の引き締めボーダーが上の方にあるので、
それがアイキャッチのポイントとなって、
ウエストマークのような働きをしてくれるためです。

逆に、背の高さを気にされている方は
2枚目の方がよりオススメです。
アイキャッチのポイントが下の方にあるので、
視線をあまり上部にやらずに済みます。

柄の出方一つで、こんなにも大きくイメージが異なるのです。

例えば、これから浴衣の季節ですが、
全身に柄が来るようなものですと、
柄ゆき一つで、似合うor似合わないが出て来る場合もあります。

そんな時はやはり
パーソナルパターン®️(似合う柄)の出番ですね。

あなたも一度、自分に似合う柄(パーソナルパターン®️)
確かめにきませんか?

by
経営者を35億通りの色で強運体質にする
ロジカルスタイリング&カラーブランディングコンサルタント
都外川八恵
毎朝&毎晩7:30更新❣️
Violet都外川の色彩学&スタイリングレッスン&コラム

  
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