同じ色の組み合わせでも面積比率でイメージは大きく変わる

2019年4月6日(土)7:30
〜Violet都外川のスタイリングレッスンvo.120

今日は、スタイリングでハズせない面積比のお話。
画像はMILLEPORTEさんからお借りしました。

次の2つのアイテムは、同じ色を使って、その色が反転しているだけです。
当たり前ですが、同じ配色なのに、面積比が違うだけで
イメージもガラっと変わります。

暗い色は、収縮色であり、重量感があります。
明るい色は、膨張色であり、軽量感があります(暖色系なので特に膨張して見えます)

当然ですが、トップスの大きな面積を占めるものになりますので、
色素的に似合うパーソナルカラーを意識するとすると・・・

【左側】ブルーベース          【右側】イエローベース
 サマー(夏美ちゃん)タイプ       スプリング(春美ちゃん)タイプ  
 ウィンター(冬美ちゃん)タイプ     オータム(秋美ちゃん)タイプ

・・・となります。

よく、パーソナルカラーを学ぶと、似合う色ばかり着てしまい、
逆に似合わない色を敬遠してしまいがちですが、
それではオシャレの幅も狭まってしまいます。

自分に似合う色を知ることができる効果の一つに
逆に言えば、似合わない色を知ることができるという効果があります。

その基準がわかると
「”似合わないもの”を”似合わせて”着こなすことができる」
・・・と言うことに結果つながります。

ですから、似合わない色を着てはいけない
と言うことでは決してなく、

「似合わない色だったら、特に面積比を考えて取り入れよう」
という一つの考えやテクニックにいたることができるのです。

「センスはロジック!」・・・です🎵

あなたのセンスを、自身のあるセンスに。
経営者のブランディングでしたら、お任せください。

すべてはあなた自身あなたの未来のために。

経営者を色で強運体質にする
ロジカルスタイリング&カラーブランディングコンサルタント
COCOLOR代表
都外川八恵

  
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