苦手ですか?マスタード系イエローの着こなし

2019年1月28日(月)7:30
〜都外川先生のスタイリングレッスンvo.53

マスタード系のイエローって秋冬のトレンドカラーですが、
着こなすのに実はちょっと難しいですよね。
黄みが強いイエローベースの方の持ち色です。

でもこのように、青みの強いボトムで合わせれば、
ちょっと見え方が変わってきますネ!

下記は、都外川も原稿を寄稿している
ニッセンさんのColorear(コロレア)さんから画像をお借りしました。

トップス

⭐️:イエローベース(春タイプ、秋タイプ)
⭐️:ポリエステル➕レーヨン➕ポリウレタン(夏タイプ、冬タイプ)
⭐️:バード刺繍(秋タイプ)
⭐️:なめらかな直線➕なめらかな曲線(夏タイプ、秋タイプ)

ボトムス

⭐️:イエローベースorブルーベース混在(中でも特に、春タイプ、冬タイプ)
⭐️:ポリエステル➕ポリウレタン(夏タイプ、冬タイプ)
⭐️:タータンチェック(秋タイプ)
⭐️:スリット入りストレートスカート(冬タイプ)

と言った分析です。
上記のようなテイストミックスのタイプの方に特にお似合いですよ。
(タイプ別分析法は都外川のスタイリングレッスンの過去を遡ってみてください)

基本的にはマスタード系のイエローイエローベース秋のタイプの方が得意な色ですが、
春タイプの方も手が伸ばしやすい色です。

このアイテムのいいところは、刺繍部分がマルチカラーで、
ブルーベースの色も入っているので、
ブルーベースの色を合わせやすく、ブルーベースにも寄せやすいところです。

この写真のスタイリングは黒の靴小物で合わせていますので、
ブルーベースに寄せている感じですが、

モデルさんの元々の目や肌の色素現在の髪色に合わせて、
ブラウン系の靴小物であわせると
よりイエローベースにまとめることもできます。

同じアイテムでも、どんなアイテムと組み合わせるかで
印象をガラリと変えることができますので、
似合わないもの」も「似合わせる」ことができるようになります。

そのためには、自分に「似合うもの」と「似合わないもの」を
まずはきちんと見極める必要があります。

参考になさってみてくださいね。

COCOLOR(ココカラー)代表 都外川八恵

  
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