ファッション〜「ナチュラル」と「ただの人」の境目

2018年10月6日(土)

私は昔から基本「ナチュラル」なスタイルが好きです。

ナチュラルの定義は人それぞれだけれど、
私が思うナチュラルは、ありのままあるがまま
美でいったら、健康美といったようなヘルシービューティ

スタイリングでも、味付けが濃いものよりも、
素材を活かしたスタイリング
(=お客様のらしさを活かしたスタイリング)
を最も得意としています。

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でも、年齢とともに、ナチュラルほど実は、
時間手間暇コストがかかると実感。
(私自身が身にしみて:苦笑)

例えば、髪の毛の艶
例えば、肌や爪のお手入れ・・・

手をかけていないと(手をかけていても)明らかに落ちていく質感。。。
似合う色質感の見え方も変えられるので、
ある程度カバーできるところもありますが、やはり限界もあります。

今まではシンプルベーシックな何の変哲も無いニットが
ナチュラルに美しく着こなせていたのに、
髪や肌や爪の質感が衰えてくると
なんだか気を使っていない印象になることも。

ナチュラルとただの人、難しい境目です。

そういう時、思うのです。
やはり洋服に引き上げてもらわないと!!!と。

年齢とともに、明らかに退化していくこの体、
ある程度、補正のテクニックが必要になってまいります!

100年の人生、折り返しを迎えたらカウントダウン。
”毎日がスペシャル〜♬ ” by 松任谷由実 でいたいためには、
やはり、着ていてテンションが上がる服
いろんな意味で明らかにアガる服。。。

・・・大事です!
そんな洋服には、やはりいい波動いいパワーを感じます。
人生、もそうですが、やはりいい波動を身につけないと!

年齢とともに、量より質
『フランス人は10着しか服を持たない』に近づくべく、
厳選されたこだわりのあるクローゼットを目指したいものです。

私も、そこそこいい年齢ですが、
本当の意味でいいオトナに近づけるよう頑張ります(苦笑)

COCOLOR(ココカラー )都外川八恵

  
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